<活動趣旨・目的>
①わが子の長いひきこもりの悩みをともに語り合うことで、悩みを共有し、苦しみを軽減する。
②本を一緒に読むなどの学習により、子との向き合い方を振り返って、解決の方向・方法をさぐる。親子とも高齢化していく今後に備えての情報収集などをする。
③わが子が外に出ていける足掛かりとなる場所、居場所をさがしたり、もしくはつくる。
④家族が気安く交流し、ほっこりできる家族の集まる機会や居場所をつくる。
父親が積極的に参加しています。長期にわたるひきこもりの人が多いです。
<具体的な活動内容>
● 月1回の例会(場所:会員の家):会員が近況やひきこもりをめぐる問題などについて話し合う。
● 本を交代で読んで話し合いをする。
● 講演会などへの参加(例:京都市主催の「ひきこもりを語る」交流会2020年3月1日)
● 個別相談(家族限定無料):認定心理士 キャリアコンサルタントの世話人が担当
● 他の支援団体・親の会などとの交流
● 交流:忘年会などの開催やLINEやSNSなどを用いて、情報を交流し連絡を密にしている。
| 代表者 | 五十棲 純一 |
| 連絡方法 | 電話 |
| 電話番号 | 090-7491-4384 |
| isozumi@gmail.com |
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現在関連付けされている団体・サークル・グループは8件です。
市民活動総合センターひとりで悩んだり苦しんだりするのではなく、不登校・ひきこもりで悩む親同士が気楽に、ゆっくり話しあえ、辛い思いを出しあえる場所を東山区内につくろうと、世話人2名で設立しました。 少人数の家族会なので、
子ども~おとなのOCDがサブテーマです。 『強迫症』『OCD(英名)』という、心因性や脳の伝達物質の不調整が原因の病気は子どもの発症も多く、発達障がいとの関連も深いので支援体制も十分とは言えません。