2010年に「ひきこもり支援」活動をスタートし、ました。ひきこもりなど社会生活の困難を抱えた人たちを取り巻く環境が大きく変化した時期でもあります。34歳や39歳といった年齢で区切ることが見直されるようになり、長期・高齢のひきこもりにもスポットライトが当たるようになりました。特に去年は、8050問題や就職氷河期世代支援などの観点からも、ひきこもりに注目が集まっています。
そして、コロナ禍に見舞われた2020年~2023年は、「巣ごもり」で外出ができないことや人と接することのできないことの辛さを自分事として感じる人も多く、ひきこもりへの認識の変化もあったのではないでしょうか。
社会全体が不安定になっている現在、誰もが社会生活に不安や困難を抱えながら生きる当事者といっても過言ではないでしょう。困難な時ではありますが、誰もが共有する課題として、個人と社会の関わり方が見直されていく端緒となることを願っています。
<具体的な活動>
● ワークショップ:家族、若者、専門家が共に考えます(生きていく場を保障するグループホーム準備ワークショップ、地域の中で若者の力を活かすユース人材センターワークショップ・・・)
● 京都府ひきこもり社会参加支援事業(各種教室:音楽療法、絵画教室、オンライン居場所)
● 京都府基礎的就労支援事業(ICTを利用したしごとづくり)
● アート・音楽を通じた交流スペース「あーとすぺーす・絵と音(就労継続支援B型事業所)」
● こころのさぽーと・ふれあい・交流サロン
● 若者と家族の将来への安心に必要な「お金」「住まい」「社会保障」に正面から取り組みます
| 代表者 | 河田 桂子 |
| 登録所在地 | 606-0851 京都市左京区下鴨梅ノ木町7番地1下鴨本通り 洛北高校グランド前 |
| 連絡方法 | 電話のときは朝十時から夕方五時の間 |
| 連絡先担当者名 | 河田 桂子 |
| 電話番号 | 075-201-8073 |
| FAX番号 | 075-201-8073 |
| mypath@lpw-kyoto.org |
若者と家族のライフプランを考える会と同じタグを持つほかの団体・サークル・グループを下部に表示します。
現在関連付けされている団体・サークル・グループは8件です。
市民活動総合センターひとりで悩んだり苦しんだりするのではなく、不登校・ひきこもりで悩む親同士が気楽に、ゆっくり話しあえ、辛い思いを出しあえる場所を東山区内につくろうと、世話人2名で設立しました。 少人数の家族会なので、
子ども~おとなのOCDがサブテーマです。 『強迫症』『OCD(英名)』という、心因性や脳の伝達物質の不調整が原因の病気は子どもの発症も多く、発達障がいとの関連も深いので支援体制も十分とは言えません。