1)定住者向けの行政サービスや活動している団体が少なかった
2)外国人に対しては、日本文化などの紹介ばかりだった
3)国際結婚している外国人女性の多くは、留学経験がなく、日本語のレベルが様々。しかし、現実には日本で子育てや介護の担い手になっている。
そこで、京都地域に暮らす外国人女性の日本での生活を応援するため、在住外国人女性目線の情報と支援、交流の場を作るために「外国人女性の会パルヨン」を設立しました。
<具体的な活動>
● 定期的に行われる外国人女性のための何でもしゃべれる会「プフー」
パルヨンはフィンランド語で「たくさん」という意味です。たくさんの交流の場で友達をたくさんつくる、情報をたくさん得ることができるようにとの思いを込めました。プフーはフィンランド語で「ざっくばらんにしゃべれる」という意味です。日本での生活や言葉の問題、子育て、医療、近所付き合い、地域の風習等について、参加外国人女性から話題が出され、他の参加者(外国人、日本人)と情報交換をしたり、一緒に解決策を考えたりします。
●サポート電話/チャット
日本での生活についての質問、仕事や生活の悩みなど、訓練を受けたボランティアが話を聞きます。英語と日本語で匿名で電話/チャットできます。すべての会話やチャットは極秘に扱われます。中国語、韓国語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語、タガログ語、スペイン語をご予約にて対応しています。
| 代表者 | ハッカライネン・ニーナ |
| 登録所在地 | 605-0018 京都府京都市東山区三条通大橋東入2丁目下る巽町442番地の9 東山いきいき市民活動センター内 |
| 連絡方法 | メールにてご連絡ください。 |
| office@paruyon.com |
外国人女性の会パルヨン Foreign Women's Association Paruyonと同じタグを持つほかの団体・サークル・グループを下部に表示します。
現在関連付けされている団体・サークル・グループは9件です。
市民活動総合センター生きづらさを抱えている人、心が疲れてしまっている人、そんな人たちに心理カウンセリングをもっと身近に体験して頂く事。心に寄り添いお話を聴く事(傾聴)で、ご自身が本来持っている実現傾向に向かわれる気づきと
1)定住者向けの行政サービスや活動している団体が少なかった 2)外国人に対しては、日本文化などの紹介ばかりだった 3)国際結婚している外国人女性の多くは、留学経験がなく、日本語のレベルが様々。しか
フィンランドでは「オープンダイアローグ」という対話で統合失調症が治るという30年の実績が報告されています。私たちが知っている対話や傾聴では、統合失調症が治るとは思えません。そこには私たちの想像を超える
| 主な活動対象地域 | |
| 組織形態 | 市民グループ |
| 活動内容(1) | 地域のささえあい・交流 |
| 活動内容(2) | |
| 活動内容(3) | |
| 活動内容(4) | |
| 電話番号 |
この法人は、広く市民に対してゲートキーパーの育成とサポートに関する事業を行い、自殺の防止をはじめ、離職率の低下・犯罪や虐待の抑制、不登校の減少など社会の幸福度向上に寄与することを目的としています。